『語りの世界』、会報「太陽と月の詩」が刊行されました。

2026年8月8日更新

7月末、NPO法人《語り手たちの会》の会誌『語りの世界』81号、会報「太陽と月の詩」253号が刊行されました。

1977年設立の《語り手たちの会》は、数少ない「語り」に関わる全国的広がりの活動を続けてきた団体で、2027年には創立50周年を迎えます。

「語り」とは、朗読や絵本の読み聞かせとは異なり、手にした資料を読むのではなく、頭の中に想い描いた、さまざまな物語を言葉で表現する芸術活動と言えるでしょう。

『語りの世界』は、年二回の発行。この活動に関わる会の紹介、考え、国内外の語り活動を報告、また国内の民話や世界の物語等を紹介する、唯一の定期刊行雑誌です。

この夏の81号では、前80号の特集「語りの多様性 1」に続き「語りの多様性 2」を特集としています。詳しくは、おばあさんの知恵袋で、お手にとってご覧ください。

また、会報「太陽と月の詩」では、会の季節ごとの催しや運営、会員の日々の活動を紹介しています。併せて、お読みください。

 

三田村慶春

三田村慶春

おばあさんの知恵袋店主。保育園や地域での語り、絵本の読み聞かせ、紙芝居などの活動、絵本や語りの講座に従事している。
詳しいプロフィールはこちら

最近の記事

ブログ記事一覧はこちら