2026年6月21日(日)開催
語りやわらべうた、絵本の物語をとおして、ことばの大切さを、共に暖め合うひと時です。

ここ数年、私たちの普段の暮らしの中でも、学校や仕事の場面にても、あるいは国と国との関係においても、他者、他国を傷つけたり、貶める言葉を発することで、自らの存在をより強く認知させようとする社会意識が強まってきているかのように思えます。
その考えは、どこから生まれてくるのでしょう?

《物語はささやく》は、世界の物語、文学、詩や歌、などの言葉の表現をとおして、人に生命力を育む<ことば>の大切さを共に考え合う会です。
どなたも、お気軽にご参加ください。
【6月の会】
日 時:2026年6月21日、午前11:00~12:45
会 場:おばあさんの知恵袋
出 演:八重幡典子(愛依の風/語り・絵本・童唄)
三田村慶春(語り・紙芝居・絵本の読み聞かせ)
内 容:初夏の物語、絵本、うた。参加者の語り、詩の朗読。
スウェーデンの物語、スウェーデンの軽いおやつ
定 員:8名(マスクの装着は各自にお任せします)
参加費:大人:1500円/子ども:500円(お茶・お菓子つき)
問合せ・申込み:おばあさんの知恵袋 ☎ 042-324-2708