2026年9月19日(土)開催

14~16世紀のヨーロッパは、それまでのカトリック教会での法皇の権威、封建主義を中心としたキリスト教文化に異を唱え、古典時代の人文主義の復興(ルネサンス)文化が花開いた時代でした。
その考えは、コペルニクスやガリレオの天文学、建築や科学に留まらず、ヒエロニムス・ボッシュやブリューゲルの絵画やマルチン・ルターを始めとする宗教改革(プロテスタント=抗議)などへと広がって行きました。その中で、音楽の世界では、教会音楽から王侯貴族の愛でる音楽へと移り、さらに街や村の人々が祭りや祝ごとでの踊りに合わせて演奏し、また唄い合うなど変化をしてきました。
現代日本では、耳にすることの限られている、中世ヨーロッパの楽曲に身と心を、しばし預けてみませんか。レンガ作りのおばあさんの知恵袋ですから、いっそう、その世界に浸っていただけることでしょう。
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日 時:2026年9月19日(土)/ 14:00開演(13:30開場)
会 場:絵本&カフェ おばあさんの知恵袋
出 演:
・岡 薫(朗読)
・大喜多 陽子 (古楽器演奏/リコーダー、クルムホルン、
ゲムスホルン、ルネサンスギター ほか)
内 容:
・「ニコの口笛」坂口瑞穂・作
・「聖母マリアのカンティガ集」より
・「シェイクスピアの音楽」(16世紀の音楽)ほか
入場料:2,500円(お飲み物付き)/定員(12名:先着申込み順)
お申込み:おばあさんの知恵袋/☎ 042‐324‐2708
大喜多陽子/Email:tampopo310.yoko@gmail.com